ラベル インストラクター養成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル インストラクター養成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月1日木曜日

【寄付&シェア歓迎】10周年クラウドファンディング

3月10日は息子の誕生日です。
とうとう20歳になります。
あんなフニャフニャな赤ちゃんだった子が、
バイトに行ったりクルマを運転したり
するからビックリです。


マドレボニータも20年。
よくぞ続けたものだと思います。
法人化して10周年
という節目でもあります。


2008年の2月29日に登記したので、
今日から始まる3月は「10周年月間」。
そんな節目の今、

私たちは相変わらず、
固定の事務所を持たないので、
お祝いのお花をお送りいただいても
置く場所がないんです。

その代わりと言ってはナンですが、
このクラウドファンディングで
一緒にお祝いをしていただけませんか。


3500円からご寄付を
受け付けています。



この度、この20年を振り返って、
このReadyforの文章を綴りました。
ちょっと長いけど、現場がよくわかる写真を
いっぱい挟みこんでいるのでサクサク読めると思います。

今回のクラウドファンディングでは、
未来のインストラクターに出会うための
キャラバンをするための
資金を集める目的で行います。



マドレボニータの最大のアセットは
認定インストラクターであり、
それを生み出す養成認定チームは
さらに重要な存在です。

ここに皆様のお気持ちを
投資していただきたいです。
その社会的なインパクトはお約束します。

4月16日までに200万円。
応援よろしくお願いします。

2017年12月31日日曜日

多地域へのスケールアウト


今年はインストラクターが新たにたくさんデビューし、
新人から10年選手の先生まで、
インストラクターのコミュニティも
かなり層が厚くなりました。

毎月の報告会はSkypeからzoomに切り替え、
みんなの顔が見える形になりました。

北は北海道、南は九州、
16都道県どんな場所に住んでいても、
毎月毎月第三木曜日にこんな形で集まって、
それぞれの現場からの知見を持ち寄り、
みんなで考察するという時間を持っています。


毎月の報告書の記入、
報告会の135分を準備するための時間
(準備、進行、議事録は持ち回りで担当)
報告会当日、報告会の議事録のアーカイブなど、
レッスン当日だけでなく、レッスンが終わった後の
こうした丁寧なプロセスを大事にしている。

だからこそ、複数の担い手による多地域展開が
高いクオリティで実現している、
といっても過言ではありません。
これこそがスケールアウトの要だと思います。

ただ体操を教えるだけでなく、
産後という人生のトランジションに立会い、
運動や対話を通して人の本質的な変容を見届ける、
そこまでの仕事をするのが、
マドレボニータの認定インストラクター。

どうやったらそんな深みまで行けるのか?

シェアした動画は12月の報告会。
報告書係の呼びかけにより、
かなり深い話をしました。

zoomのブレイクアウトルームの機能で、
参加メンバーを複数のチームに分けて
ディスカッションすることができるので、
全員が声を出すチャンスを持ち、
よりコミットメントが高まり、
一人一人が考察を深めることができます。

そんな工夫を積み重ねて、
インストラクターが持てる力を発揮できる環境を
みんなで作っていっていて、
ほんとうに可能性は無限大だなと思います。

2018年もK.U.F.U.の精神で、よろしくお願いします。

認定NPO取得お祝いのご寄付は
引き続き、受け付けております。
以下のかたちのいずれかを選んで
ご寄付いただければ幸いです。

単発寄付
https://www.35.madrebonita.com/donation-offers
マドレ応援団(マンスリーサポーター)
https://www.35.madrebonita.com/donate-monthly
みなさまとのご縁に感謝いたします。
2018年もよろしくお願いします。

2017年12月15日金曜日

宇都宮の産後ケア教室を訪ねて

今年は全国の教室に応援に行く機会を得て、
どの地域でもマドレスピリットが息づく
活き活きした教室を見ることができました。

首都圏ではない教室に行って改めて感じるのは、
マドレボニータの産後ケア教室が、
どの地域に住んでいる人にも、
どんな職業の人にも、
普遍的な価値を提供しているということです。


エクササイズは言わずもがなですが、
シェアリングで語られる言葉にも、
本質的な部分では地域差はない、
と現場を見て断言できます。

わが子の健やかな成長を願うだけでなく、
ひとりの人間として、
社会とつながり自分の力を発揮したいという欲求、
パートナーといい関係を築きたいという希望は、
どんな産後女性にも共通しています。


先日は栃木県宇都宮のなおっぺ先生こと
インストラクター歴5年となる
なおっぺの教室は抜群の安定感。


地元にはたくさんのなおっぺファンがいて、
教室を卒業したあとも応援してくれている。

宇都宮にて、産後ケアという新しいジャンルを

開拓するというチャレンジをしてきたなおっぺは、
その地域ではパイオニアであり第一人者なのです。


今回はなおっぺの教室を見せてもらい、

詳細なフィードバックを共有しました。


すでに充分に質の高いレッスンをしているのですが、
さらなるバージョンアップをはかり、
インストラクターとしての自信をつけてもらえたら嬉しいです。

来年も各地で活躍する認定インストラクターの教室に

お邪魔したいと思っています。
現地の皆さまどうぞよろしくお願いします。


みてね!

2016年6月16日木曜日

質を高く保ち多地域で展開するために必須の時間


月に一度のマドレ全体報告会。



この濃密な時間があることで、全国に散らばるインストラクターやスタッフが、定期的に自分たちの仕事を見つめ直し、言語化し、共有するということができる。

インストラクターひとりひとりの、情熱的な語り口と、力強い言葉。こうした熱いやりとりに、お互い刺激を受け、元気をもらい、また自分の現場である教室に戻っていきます。

標準化したプログラムを多地域で展開する際、その質を高く保つために必須の時間です。

2016年3月21日月曜日

ボールエクササイズ指導士実技試験の追試


先月おこなわれたボールエクササイズ指導士1期生の実技試験にて、合格ラインに満たなかった田中真紀さん(マキンヌちゃん)のために、本日は追試をおこないました。

「追試を受けない」という選択肢もあった中、ひとりで地道に練習を続けるマキンヌちゃんの姿に、だんだんと応援者が現れました。「マキンヌちゃんをほっとけないっ!」と先輩インストラクターが自主練に誘ったり、そんな先生たちからは、試験の前日に審査のインストラクター宛に直々にメールが届き「万が一点数が足りなくても、ここで終わりにするのはもったいない、なんとかデビューの道を作ってあげられないだろうか」と直談判してきました。

一足先に合格してアシスタント研修に入っている1期生の同期メンバーは、マキンヌちゃんの仕事おわりに練習につきあったりもしてくれたそうです。そのときには、マキンヌちゃんのパートナー(夫)が1期生の子どものシッターをしてくれたそうです(マキンヌちゃんご夫婦には子どもはいません)。もう家族ぐるみでの応援です。ありがたい。

たった一人の追試のために、こうしてたくさんの人がざざっと動く熱量はすごいですよね。それはマキンヌちゃんの頑張りに、本気が見えたからだと思います。ほどほどの人や言い訳ばかりの人を、誰も応援しないもんね。

結果は合格最低点90点をクリアして合格。先輩たちの心配が杞憂になってよかった。そんな田中真紀さん(マキンヌちゃん)は、これからアシスタント研修で現場力をつけ、豊島区の目白周辺でのデビューを目指します。これからも応援どうぞよろしくお願いします。


2016年2月7日日曜日

ボールエクササイズ指導士1期生実技試験まで21日

マドレボニータのインストラクター新しい養成コース1期生のスクーリング@高円寺。実技試験まであと21日。残りの3週間でどこまで仕上げてこれるか?改めて現状と練習方法を見直し、仕切り直すスクーリングでした。



この動画は基本の身体スキルであるアイソレーションとリズム取り。これがしっかりできてないと、前に立って生徒さんや赤ちゃんの様子をみながら教えることはできない。実技試験の1番最初にこれがあります。

残念ながら、今日の時点でプロと名乗れるレベルに達している養成コース生は一人もいなかった。まだまだリズム取りが甘くてタイミングが早くなってしまったり、腰のアイソレーションなのに胸も一緒に動いてしまったり。

よーーーく見なければ気づかない程度のものもありますが、その小さな差異をも見ようとする好奇心と追求魂がなければ、また、その小さな差異まで見える目を持つことができなければ体を扱うインストラクターの仕事はつとまりません。

今日は先輩インストラクターたちもスクーリングに駆けつけ、アイソレーションの動画をとってくれて、それが続々養成コースの部屋にアップされています。仲井 果菜子高橋 葉子ありがとうございました!

もし私が養成コース生だったら、今日のスクーリングが終わったら帰りの電車ででも、すぐにその動画を見直して、ノートを広げて、今日中に改善点を書き出すと思います。あー、肩のアイソレーションなのに体幹が微妙に動いちゃってるな、だから全体的にキレがなくぼんやりした佇まいになってしまうんだ、とか。所感をどんどん書き出します。

帰ったら、肩、腰、胸、それぞれ分けてその改善点を洗い出して、それらをひとつひとつ直すべく練習する。それを今度は動画とって、直ってるかどうかチェックする。直ってなければ、次の日も練習する。体幹が足りてないと実感したら、腹筋運動を100回プラスするかも。腹筋がつくと、アイソレーションもやり易くなる。パーツを動かす勢いも出るし、最後まで止める力がつく。そうやって体を作ってく過程は楽しいはず。

実技試験まであと21日。今日のたったの15分のアイソレーションでハァハア息切れしている養成コース生に講師の竹下 浩美からは、この程度で息切れしちゃってるということは全然練習が足りていないとの指摘。スクーリングに通うだけじゃスキルは身につかないのです。

21日間で人は変わる。今日から変わらないともう無理ですね。子どものお迎えに行かなきゃいけないからとか、ご飯を食べさせなきゃいけないからできない、という言い訳はいくらでもできます。そんな生活の中で、トレーニングの時間を捻出するためにいかに家族に理解してもらって協力してもらうか。

できない理由を説明して、言い訳して、上達するならいくらでもしたらよいけど、上達しないですよね。あとはもう、自分がそれをやりたいのかやりたくないのか?それだけだとおもいます。できないなら、やらなくてもいいのですから。やってみて、そこまでしてやりたいことじゃなかったということに気づいたならそれで納得してやめてもいいんです。

私たちインストラクターは、とにかく方法は、手渡します。それを生かすか否かは自分次第です。

二期生は今年の11月スタートです。ボールエクササイズ指導士養成コースといいます。バランスボールのエクササイズを産後女性に教える仕事で、准認定インストラクターとなります。その先に、産後セルフケアインストラクターの認定をとる養成コースも用意しています。その道を選ぶかは任意です。すこしでも興味ある人は、まず養成コースのサイトを見て養成コースがどういうものなのか、何が必要か調べてみてください。そしてやってみたいかもとおもったら説明会にいらしてください。次回は3/18金13:30-15:00@市ヶ谷です。

その前に、マドレボニータのレッスンにも色々出てみてください。遠くて通えない、家から出る自由がないという人にはオンラインの講座もあります。