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2018年3月10日土曜日

息子の20歳の誕生日に寄せて

今日3月10日は息子の誕生日です。
20歳になりました。
せ、せいじんですよもう。成人。
昨日成績発表があり
3年生に進学できるそうです。



生まれた時はひとときも離れることの
なかった母子が、20年後の今日は
別々のところにいます。
(週末はベトナムで休暇いただいてます、息子はなにかの研修で東京にいる)  


ワンオペがデフォルトで時間もないし
ひとり親の限界をいつも感じますが、
小さい時から今に至るまで、
人に好かれるとてもlikable なコに
育ちました。

ちょっと私に似てるポジティブな側面を
象徴するようなことがありました。

このあいだの大雪の日、
授業が休講になる中
「あーーー雪合戦してぇぇ」という息子。

LINEでメンバーを招集し、
翌日キャンパス内に雪合戦スポットを見つけ、
雪合戦大会を(もちろんインフォーマルに)開催。

すごく楽しくてみんなに感謝されたそう。
雪合戦?だりぃよ、っていう子もいるなか、
いろんな誘い方をして20人集めたらしいw
意味なく楽しいことをやるっていいね。

アントレプレナーシップとかよりも、
もう、元気で楽しくいてくれたら
じゅうぶんです。  

20年は、長いですよねぇ。
子育てって始まったらストップできない。
休む間も無くここまできてしまったし、
あっという間なんかじゃなかった。

もっと子ども欲しかったし
兄弟姉妹を授けたかったけど
その夢は叶わなかった。

そのかわりといってはナンですが、
マドレボニータは法人化し、
たくさんの人がかかわる
社会変革に挑む大きなムーブメントに
育ちましたし、いまも成長中です。  

そんなわけで、よかったらお祝いの
しるしに応援していただけたら嬉しいです。
目標の50%達成まであと少し。
この週末で半分達成したいです。

2018年3月8日木曜日

国際女性デー

本日は国際女性デー。
国連が1975年(国際婦人年)に定め
「女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備」
するよう加盟国に対し呼びかける日となっています。




国際女性デーのこの日は
「女性が権利の獲得に向けた
これまでの歩みを祝うと同時に、
女性被害者は、
いまだに跡を絶たないことを
想起する日」であると言明する文書が、
2000年に国連人権高等弁務官の
Mary Robinsonさん(アイルランド初の女性大統領)
によって発表されました。

産後ケアは、女性の人権の問題でもあります。
出産した女性が、母子で孤立することなく、
心身の健康を取り戻し、
社会とのつながりを再び取り戻すことは、
人間としての当然の権利であり、
「贅沢なこと」ではありません。

それが当たり前の認識になる世の中を目指して、
マドレボニータは活動しています。


目標の39%まで来ました、
この機会にぜひ応援してください!

2018年3月1日木曜日

【寄付&シェア歓迎】10周年クラウドファンディング

3月10日は息子の誕生日です。
とうとう20歳になります。
あんなフニャフニャな赤ちゃんだった子が、
バイトに行ったりクルマを運転したり
するからビックリです。


マドレボニータも20年。
よくぞ続けたものだと思います。
法人化して10周年
という節目でもあります。


2008年の2月29日に登記したので、
今日から始まる3月は「10周年月間」。
そんな節目の今、

私たちは相変わらず、
固定の事務所を持たないので、
お祝いのお花をお送りいただいても
置く場所がないんです。

その代わりと言ってはナンですが、
このクラウドファンディングで
一緒にお祝いをしていただけませんか。


3500円からご寄付を
受け付けています。



この度、この20年を振り返って、
このReadyforの文章を綴りました。
ちょっと長いけど、現場がよくわかる写真を
いっぱい挟みこんでいるのでサクサク読めると思います。

今回のクラウドファンディングでは、
未来のインストラクターに出会うための
キャラバンをするための
資金を集める目的で行います。



マドレボニータの最大のアセットは
認定インストラクターであり、
それを生み出す養成認定チームは
さらに重要な存在です。

ここに皆様のお気持ちを
投資していただきたいです。
その社会的なインパクトはお約束します。

4月16日までに200万円。
応援よろしくお願いします。

2012年11月18日日曜日

FIT for Charity 2012に参加しました。

インストラクター陽子ちゃんのパートナー健一郎さんの訃報から1週間、
先週金曜日に、無事、告別式を終えお別れをしてきました。

訃報を受け取った翌日には、陽子ちゃんヘルプのオンラインシフト表ができ
毎日、誰かしらが陽子ちゃんを訪問してサポートしています。




















陽子ちゃんの仕事の代講も次々に心あるインストラクターが手をあげてくれて、
穴をあけずに済みました。これは強い絆で結ばれた24人の認定インストラクターを擁する
マドレボニータのコミュニティの強みですね。


生活の面でも、週末ははカオリさんと2人の娘たちが陽子ちゃんのお家に泊まりにいき、
子どもたちの遊び相手をしたり、陽子ちゃんの話し相手になったり、
部屋の掃除や洗濯を手伝ったりしてくれました。
(オンラインシフト表の日報でこうして報告しあってます)

私も毎日そのシフト表をチェックして、陽子ちゃんの様子を確認しています。

私自身もまだショックを乗り越えることができず、体調もあんまりよくないのですが、
こんなツラい時期だからこそ、無理に100%の元気を目指すことはせず、
このコミュニティの仲間同士で、少しずつ力を出し合って、
支え合ってやって行けたらと思います。

そんな、まだまだ元気がでない中でしたが、
気持ちのよい秋晴れで迎えた11月18日(日)の朝。













FIT for Charityというマラソンイベント参加してきました。



























FITとは、Financial Industry in Tokyo の略で、複数の金融企業が協力して、
FIT for charityというマラソンイベントを開催して寄付金を集め、
地域社会に貢献する団体に活動資金を寄付するというもの。
FITチャリティ・ラン2012実行委員会

今年は、なんとマドレボニータも寄付先として選んでいただき、
寄付先団体として、スタッフ、インストラクター、会員さんとともに、
参加させていただきました。
今年の支援先8団体



10キロラン、5キロラン、2.5キロウォーク、キッズスプリント、リレーなど
盛りだくさんで、マドレボニータのランナーたちも頑張りました!
私たちは、事務局スタッフのもこちゃんが用意してくれた喪章をつけて走りました。

イベントは、各社の社員の有志がボランティアで運営しており、
スタッフジャンパーを来た有志のスタッフが、イベント当日も、
てきぱきと現場を回していてカッコよかった!





























スタッフのみなさんが、会社の枠を超えて、
このイベントのために協力し合っている様子はとても素敵で、
また、7000人を超える参加者が楽しんで走る姿も圧巻でした。
(社内運動会みたいなのよりオープンで楽しそう!)
















今年は7000人以上の参加者が集まり、
参加費、寄付、協賛金、ラッフルくじやTシャツの売上などを合わせた
61,246,598円の寄付が集まったそうです。




























表彰式では、レースだけでなく最も寄付を集めたトップ3企業も表彰。


















一位は、今年マドレボニータを推薦してくださったUBSさんでした!











ちなみに、私もプレゼンターとして、女子のレースの入賞者に
メダルをお渡しする役目を仰せつかりました。緊張した〜!



















FIT for Charityは、ボランティアによる運営と、企業からの物品などの寄付により、
運営コストを最小限に抑え、寄付金の90%もの額が(この数字はスゴイ!)
支援先の団体に均等に寄付されるという、
本当にK.U.F.U.がこらされた、とってもスマートな活動。

当日は、団体紹介のブースも出させていただき、活動をご紹介させていただきました。














今年は、マドレ基金の活動資金としてご寄付を頂けることになり、
2月に授与式があります。このような機会に感謝します。
他の支援先団体さんとお会いできるのも楽しみです。