2016年6月10日金曜日

疲れてる自分に「ワクワク」という気持ちが「再び湧いてきた」


私が木曜日に教えている吉祥寺のマドレ5月コース終了しました!


産後は目の前のことに追われる毎日だけど、教室に来て少し先のことを話したりする時間が持てると、自分でもびっくりするほど前向きになるという効果を体感。


毎日疲れてる自分に「ワクワク」という気持ちが「再び湧いてきた」ことに嬉しくなったり。


終わったあとはみんなでランチに行かれてました。もちろん大盛りだってーw みなさんお元気でね。またね。

7月コースも受付中です。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=181

赤ちゃんよりもピュア

今日は5月コースの最終回。
たった3週間前の初回は、赤ちゃんを連れてスタジオにたどり着くだけでも不安だしタイヘンだったのが、今日はサクッと腹筋250回をこなす安定感、シェアリングでは情熱を持って語り、ピカピカの笑顔で記念撮影、その後のランチはもちろん大盛り^o^ 。赤ちゃんも成長するけど、その傍にいる大人も成長する。心からの笑顔がすがすがしい。真摯に自分に向き合った産後女性の偽りない表情は、赤ちゃんの笑顔よりもピュアに見えます。

マドレ産後ケア教室@吉祥寺7月コースも受付中です。スタートは来週。毎週木曜日10-12:00。全4回です。
赤ちゃんの同伴は生後210日まで。
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踊りには、からだを200%つかう!

今日は朝からTシャツが絞れるくらい汗をたくさん流して踊りました(^o^)/ いろんな地域からマドレ卒業生が続々と参加してくれて嬉しい。



踊りには、からだを200%つかう!
自分のもってるもの(からだ)を最大限活かすという行為は本当に気持ちがいいものです。


次回の踊れるからだづくり講座は8/6(土)10:00-11:30会場は阿佐ヶ谷です。カレンダーチェックしておいてください。初心者大歓迎です!マドレOGの皆様、リユニオンがてら、からだ動かしにきてね。

マドレ1DAYラーニングジャーニー

今日は朝から丸一日かけてマドレボニータの1DAYラーニングジャーニーというワークショップをおこないました。

ただいま、産後セルフケアインストラクター養成コース10期生がトレーニング3週目を迎え、インストラクターになるための身体スキルや指導法などを身につけている最中なのですが、このタイミングで実施されたラーニングジャーニーは、こうした目に見えるスキルを支える、さらに根底の土台となる精神性を磨くための集合ワークショップです。

「精神性」という、目にみえないものは、どうしても、「心がけ」や「人間的成長」などといって抽象的な扱われ方をしてしまいがちですが、この1DAYラーニングジャーニーでは、レジリエンスとは何か、価値観とは何か、共感力、自己共感力とは何か?それらは何故、インストラクターにとって必要なのか、もっというと、なぜ、人として身につけるべきものなのか、といったことを自分たちに理解できる言葉で定義し、それらを身につけるために、手を動かし、対話をしていく、まさに、仲間と切磋琢磨しながら創造性を発揮していく学びの旅…といった時間でした。

今回は10期生の4人のために開催されたこの会ですが、現役の認定インストラクターやマドレボニータの正会員さんにもお声をかけ、14人という賑やかなグループでおこなうことができました。


最後に、今日みなさんにシェアしたセオドアルーズベルトのソルボンヌ大学でのスピーチ
https://en.wikipedia.org/wiki/Citizenship_in_a_Republic
私なりの日本語訳をつくったのでこちらにシェアします。けっこう英語の原文はレトリックが凝っていて訳しにくいのですができるだけシンプルな日本語になるように訳してみました。
It is not the critic who counts; not the man who points out how the strong man stumbles, or where the doer of deeds could have done them better. The credit belongs to the man who is actually in the arena, whose face is marred by dust and sweat and blood; who strives valiantly; who errs, who comes short again and again, because there is no effort without error and shortcoming; but who does actually strive to do the deeds; who knows great enthusiasms, the great devotions; who spends himself in a worthy cause; who at the best knows in the end the triumph of high achievement, and who at the worst, if he fails, at least fails while daring greatly.
April 23,1910 Theodore Roosevelt
ただ批評をするだけの人に価値はない。がんばっている人がつまずくのを指摘したり、もっとうまくできたと粗探したりするような行為には何の価値もない。真に称賛されるべきは、実際にアリーナに立ち、汗と埃、血にまみれながらも、勇敢に戦った者である。失敗し、あと一歩で届かないことの繰り返しを経験した、そんな者が名誉に値する。どんな努力にも失敗と弱点はつきものだ。それでも現場で奮闘した者、偉大なる熱意、偉大なる献身を知る者、価値ある志のために全力を尽くすことを厭わない者。うまくいけば最後には勝利を手にするかもしれないが、最悪の場合、失敗に終るかもしれない。だとしても、少なくとも彼らは全力で果敢なる挑戦をした。真に称賛されるベキは、そんな挑戦者である。
1919年4月23日 セオドアルーズベルト

以上です!


マドレボニータのインストラクターをめざす10期生のみなさん、明日から、またフレッシュな気持ちでがんばってね!みんなで応援していますヽ(´▽`)/ そして、今日のこの学びの場にコミットしてくださった認定インストラクターの先生がた、正会員、スタッフのみなさまありがとうございました。

終わったあとは、今年の合宿実行委員会のメンバーと下北のコリアン食堂に移動してビール飲みながら合宿の企画会議!今年の合宿のプログラムの骨子ができましたよ。飲みながらだけどすごくよいものができたとおもう!(*^-^)


梅雨入りしたけど6月コース元気にスタートしました!

梅雨入りした吉祥寺の木曜日も雨、ですが6月コース無事スタートしました。今月は双子ちゃんもご参加。介助ボランティアの古谷さんは昨年、やはり双子をつれて産後ケアバトン制度をつかって池袋教室に参加したという双子の母。あかちゃんをつれてお出かけとか、こういう所に参加するとか諦めていたのだけど、マドレのこの制度を見つけてお出かけにチャレンジできたと。

双子でなくても、こういう場に参加するのは勇気のいること。先月のコースのアンケートが続々と届いているのだけど、参加するのはとても勇気がいった、運動についていけるか不安だった、だけど先生の落ち着いた声や優しい教え方で安心して参加できたというアンケートの声をおききして(あ、手前味噌ですいませんっ)本当にここにたどり着いてくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです。

レッスン終わる頃には雨もやんで、みなさん「おなかすいたー!」といってランチに行かれていました。来週も、いい汗をかいていきましょう(^o^)/

2016年6月5日日曜日

インストラクター達が心をひとつにする日



第三木曜日は、全国のインストラクターが集まる報告会です。ここにいる倍以上の人数が、オンラインで繋がって参加しています。全国に散らばるインストラクターが、心をひとつにする貴重な時間。

この報告会は毎月、丁寧に準備されています。渾身の報告書が一枚一枚丁寧に読み込まれ、その中から今月のエピソードが選ばれ、前日までにアジェンダが編まれる。

今日選ばれた三つのエピソードも突き詰めると一つのテーマに集約されることに、議論しながら気付いたり。これはあまりにも深いテーマだからもうすこし掘り下げて語りたいということで来週の報告会や合宿のアジェンダにつながったり。

日々、産後女性に向き合っていく中で、仲間と分かち合いたいテーマは次々出てくるし、掘り下げれば掘り下げるほど、その深さに魅了され、もっと語りたくなる。こんなとき、価値観を共有し、高いスキルを共にみがきながら、共に活動する仲間がいることは、とても心強く、パワフルなことだ。


2016年6月4日土曜日

WE WORK HERE@みどり荘2

いつもお世話になっているシェアオフィスみどり荘2で、自由大学の新講義「WE WORK HERE 」の講義4回目にゲストとしてお話させていただきました。
みどり荘の素敵な内装や、出入りする人たちの自由な空気が大好きです。

みどり荘の企画で100人のはたらくをまとめた本がもうすぐ完成するそうです。私もそのうちのひとりにはいっています。はたらくを語るっておもしろい。本の完成が楽しみ。
https://freedom-univ.com/lecture/we_work_here.html/